シトルリン単体での摂取にEDからの回復は全く期待できません。

こんにちは、ダイスケです。

 

 

僕の運営するホームページに「L-シトルリンでED治療なんてできるの?」という検索フレーズで来られた方がいらっしゃいます。

 

 

今日はそれについて書いていきます。

 

 

「L-シトルリンでED治療なんてできるの?」…

 

 

あ、はい。できませんーーーーーー(-∀ー)

 

 

それは無理です。

 

 

だったら、このサイトでもよく上げている

 

 

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あたりでもED治療ができてしまうことになりますよね。

 

 

でも、そんな用途で使うことは推奨されていません。

 

 

そもそもそれらは「精力アップ」の雰囲気すらないですよね。

 

 

大体、それらは医薬品でもないんですからね。そんなことができたら、医薬品としての承認を取らなくてはなりません。

 

 

ではシトルリンはどういう用途で推奨されているのかというと、「血行促進、新陳代謝促進による健康度のアップ」です。

 

 

わかりにくいですよね。

 

 

「むくみ対策」とか、「朝の寝起きを良くする」だとか、「冷え性の対策」とか、「毎日を元気に」とか、そんなところですね。

 

 

実感というのはなかなか難しいのですが、1か月続けてみると、「夕方の足のむくみが和らいだ」とか、「夜になってもそんなに疲れを感じなくなった」とか、「そういえば朝がそんなにつらくなくなっているわ。」とかそういう気づきはあるはずです。

 

 

健康に配慮するということはその程度のものなんですね。

 

 

もし、「すごく元気になった」みたいな実感があるとすれば、それはもう「覚醒感」。薬物のようなものでないと達成できないわけです。

 

 

栄養ドリンク程度の覚醒感でよければ、栄養ドリンクでいいのでしょうが。

 

 

栄養ドリンクも添加物などが多いですし、カフェインなど実際は摂取量が多ければ副作用もあるような強いもので、神経を刺激しているだけなので、あまりに長い間続けるのはよくないんですよね。

 

 

病後の体力回復のために飲むとしても、1週間程度が限界かと思います。

 

 

ED治療に必要な医薬品とは?

 

EDというのは、簡単にいえば「勃起できないこと」ですが、それは原因が2種類存在します。

 

 

  • 勃起をさせるホルモン「テストステロン」の分泌量が足りない
  •  

  • 「テストステロン」は足りているが、勃起を妨げる「ストレス」が「勃起阻害物質」を活性させている

 

 

このどちらか、あるいはどちらも。です。

 

 

どちらもということは正直言って少ないのですね。

 

 

というのは、テストステロンが少なくて勃起できない場合は、勃起阻害物質が動くところまではいきません。

 

 

テストステロンがある程度多く分泌でき、勃起がある程度できれば、どちらかというと悦びで勃起阻害物質が動くようなことがないでしょう。

 

 

勃起阻害物質はほとんど精神的な問題により活性化するものです。

 

 

その活性を抑えて、勃起の邪魔をさせないようにするための医薬品が「ED治療薬」になります。

 

 

「ストレス」がもとでのED、ストレスの内容は大体は、セックスに集中できないような強い「悩み」「心配事」「自信喪失」「極度の緊張」などがある場合ですね。

 

 

「テストステロン」が足りないことが問題となる場合は、テストステロンを増やさなくてはなりません。

 

 

テストステロンを増やす方法としては「男性ホルモン薬」を投下するということがありますが、これははっきりいって応急措置です。

 

 

男性ホルモン薬はホルモンの分泌量を「自力で」増やすことを取り戻すためのものではなくて、「テストステロンが足りないことにより、どうしても体調不良が我慢できない」とか、「勃起できないのが情けなくて我慢できない」とか、そういう時に薬剤師の指導があって初めて使えるものです。

 

 

これは頻繁に、かなりの量使っている、とそれにずっと頼らなくてはならなくなるので、もはや自力で復活することは不可能になります。

 

 

どうしてもという時以外に安易に使うことは、健康な男性であることをあきらめる、というようなことと同じになってしまいます。

 

 

EDの本格的な回復は、治療薬を適切に使い、症状をやや緩和させつつも、生活習慣の改善、栄養改善、十分な休息など「リハビリテ―ション」的なことが中心になると思ったほうがよいでしょう。

 

 

シトルリンはED治療に使われることはありえないが、自分で「リハビリ」に摂り入れるべきだと思う

 

シトルリンは単体では単なる血行促進成分にすぎません。

 

 

ただし、その血行促進力は、他の天然成分に比べるとやや強めなので、精力剤に入れられているのです。

 

 

テストステロンの分泌量の増加をより効率的に下半身全体に行きわたらせるためには、下半身のめぐりを向上させなくてはなりません。

 

 

ペニスだけに血液が集中できればよいというわけではなく、ペニスが立ったのを支えるための股関節の筋肉にも栄養素がいきわたらないといけません。

 

 

またセックスで自分の体と女性の体を支えるための力も必要になります。

 

 

それでいて立たせ続けなけれればならないわけですね。

 

 

シトルリンはアルギニンをより効率よく摂り込ませるという役割もありますが、セックス力を支えるための性ホルモンと栄養をしっかり巡らせるための役割も持ち合わせるのです。

 

 

日本では医薬品成分でないシトルリンがED治療に使われるということはありません。

 

 

栄養面でも、食事内容やお酒やたばこのことなどを注意されるくらいでしょう。

 

 

ですが、もちろん、栄養改善にサプリメントを摂り入れるのは有効だと思いますし、僕は摂り入れたほうが良いのではないかと思います。

 

 

精力剤はなんだかんだで、少しずつテストステロンの分泌を自力で回復させようとするための調合がされている超栄養食だからです。

 

 

通常の食事では補えない良い影響を体にもたらしてくれるであろことは期待できるというものです。

 

 

そして、精力剤の中心成一つがシトルリンなのです。

 

 

まとめます。

 

まとめます。

 

 

シトルリンは栄養素ですから、ED治療に対して用いられるべきでないし、実際に用いられないものです。

 

 

ですが、シトルリン入りの精力剤は治療には用いられなくても、勃起力の自力回復のために「リハビリ」つまり「栄養改善」のなかに摂り入れられたほうが僕は良いと思います。

 

 

食事の栄養では補えない、男性の精力の根本に作用が期待できる栄養素が詰まっているのですから。

 

 

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