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アルギニンで勃起不全は治らないが、勃起力アップを図るのに必要な栄養素であることは間違いない

こんにちは、ダイスケです。

 

 

僕の運営するこのホームページに「アルギニン 勃起力 治る」という検索フレーズで来られた方がいらっしゃいます。

 

 

これは「アルギニンで勃起力不足は治るのか」ということだと思いますが、それについて書いていきます。

 

 

これですね、もしアルギニンで「治る」と言ってしまったら、薬事法の違反になってしまうんですよね。アルギニンは医薬品でないですし。

 

 

アルギニンで勃起力低下のような「ED」に近いもので治るとか効果があるとかに少しでも触れるのもホントはまずいんですけどね。

 

 

まあ、いいか、治らないので。

 

ED(勃起不全)にシトルリンかアルギニンか

 

 

の記事にも書いてます。

 

 

まず、アルギニンは医薬品ではないので、何らかの特定の症状を改善させるかといえば、そうとは言えないです。

 

 

ただ一つ言えることは、勃起力をつけるには栄養が必要であって、その栄養の中の一成分としてアルギニンが入るのは事実です。

 

 

勃起力アップに必要な栄養素であることは間違いないということです。

 

 

体力不足が勃起力低下に繋がっている

 

そもそも勃起力が不足するひとつの原因というのは、体力不足ということがあります。

 

 

勃起力を維持するには普通に体力が必要となります。

 

 

セックスをしている間中、勃起させていなければならないわけですが、勃起は単に男性ホルモンだけ多ければよいというわけでもありません。

 

 

というか、男性ホルモンをペニスに集中させることで、海綿体に満タンに血液を維持できます。

 

 

その男性ホルモンをペニスに集中させるには、性的刺激を受け続け、性行為に集中しなくてはならないわけです。

 

 

ですが、体力がない場合セックス途中にだんだん疲れてきます。

 

 

疲れは無意識的なものです。いちいち「疲れたな…」なんて意識は湧いてきません。

 

 

でも女性を上にして下にして激しく動けば間違いなく疲れてきます。

 

 

疲れは

 

 

「性行為への集中力の低下」

 

「性的刺激の低下」

 

 

を引き起こし、男性ホルモンのペニスへの集中を鈍らせます。

 

 

そして、徐々に意識が散漫になっていくと固さは衰えてきてしまいます。

 

 

このように、勃起力低下の一つの原因が体力低下です。

 

 

アルギニンの充実がスムーズなエネルギー燃焼を支える。

 

身体の体力は、もちろん体を鍛えたり、規則正しい生活をするなど当たり前のことが必要です。

 

 

それにプラスして、いかに新陳代謝を促してくれる栄養を摂れるかということがあります。

 

 

ここで新陳代謝を促す、最も重要な栄養素がアルギニンということです。

 

 

アルギニンは体内のほとんどの化学反応に用いられる重要なアミノ酸で、かなり大量に使われます。

 

 

大量にと言っても、1日に必要なアルギニン量は大体6~7g(6000mg~7000mg)といわれますが…

 

 

アルギニンはどう使われるのかというと、たんぱく質を作るときに必ず必要となるのです。

 

 

身体を作る命令となる成長ホルモンも、精液を作る男性ホルモンも、もともとはたんぱく質で構成される成長・増殖因子にて分泌命令が出されます。

 

 

すべての体内因子はたんぱく質でできています。そのたんぱく質の材料になるのがアルギニンです。

 

 

セックスをする力を維持するため、エネルギーを燃焼させるのもとの命令を下す因子もたんぱく質からできています。

 

 

エネルギーのもとはブドウ糖や脂肪ですが、たんぱく質が十分作られないといくらそれらがあってもダメなんです。

 

 

アルギニンを多く摂る、ということは、理屈上ではエネルギーのスムーズに燃焼させ、セックスのパワフルな持続を支えるということにつながるわけです。

 

 

体力アップはアルギニンを摂るだけではダメだが、アルギニンを多く摂ることを意識したほうがいいに決まってる。

 

ですが、アルギニンを摂ったからと言って、体力アップの実感があるかといえばないと思います。

 

 

体力アップはあくまで上にも書いたように体を鍛えたり、規則正しい生活をすることがセットになりますので。

 

 

ペニスを強く立たせるには、股関節の筋力が必要となります。

 

 

女性を上で支えるのは腕力が必要です。

 

 

正常位でセックスするには自分の体を支える腕力も脚力も、背筋力もないといけません。

 

 

体を鍛えながら、アルギニンを摂ることで、強い体を作っていくということが強い勃起力を最終的に求めていくことの条件としては必要となります。

 

 

もちろん、上にもアルギニンの働きを書きましたが、アルギニンは多く摂れたほうがいいに越したことはありません。

 

 

年を摂れば摂るほど不足してくる成分なので。

 

 

ただし、勃起力の回復にはアルギニンさえ飲めばよい、ということはありませんのでね。

 

 

アルギニン飲むだけで安心しないようにしてください。

 

 

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