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シトルリンとアルギニンの特徴と相互作用

ダイスケです。

 

 

このカテゴリでは、シトルリンとアルギニンの各々の特徴と相互作用について書いた記事を掲載しています。

 

 

 

シトルリンとアルギニンはもともと同じ成分なのですが、アミノ酸構造が違います。人間の細胞は20種類のアミノ酸でできています。そのなかにアルギニンはありますが、シトルリンはありません…シトルリンはそのままでは体では使えないので、体に入るとアルギニンに変換されます。その時に血管の内皮に働き掛けて、一酸化窒素の濃度を増やすようにしてしまいます。これ、体にいいことなんですけど、ある意味、副作用なんですね。主な目的は、アルギニンに変わることなんですからね。アルギニンは体の細胞を作る材料になったり、精子の材料になったりといろいろ使われて、残ったアルギニンは尿素回路の中でシトルリンに変わります。この時にまた血...